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This is my final blgo from London. Why am I writing in English? As the PC using now is totally English version, the Japanese language option is unavaiable.
It's a really lovely day today. The spring has come over London! The cozy weather, bririant sunshine... I'll miss British spring and summer forever. It's a big shame to depart London in such a good season. But anyway, I'm going to my home country, which sounds really nice. I really thank UK, which has given me a wounderful challenge and opened my eyes towards EU. I'll arive at Narita at around 15:15 on 2nd of April. The new day and life in Japan are coming soon!
先週末からちょこちょこと荷物を纏めていたら、部屋がかなり散らかってしまいました・・・。でも、今日ようやく引っ越し業者さんが荷物を持って行ってくれたので、綺麗すっきりになりました。船便だと約2ヶ月かかるんですよねー。5月中には荷物が届いてほしいです。
でも、何もない部屋も味気ない。ホテルには今週の金曜日に移るので、それまでちょっと我慢。
金曜日のことだけど、寮が決まった!今度は若者の住む鷺沼でなく、宮崎台になりました。良かったー、集団風呂にトイレだけはもう勘弁と思っていたので快適に日本でも暮らせます。ただ、駅から寮までがちょっと距離あるのがねぇ。。。チャリンコでも買おうかな?
たぶん駅前のスポーツクラブに入会するんだろうなー。ちょっと落ち着いたら車買うかもと、あれこれ思案していると、新生活もまんざら悪くないですね。ただ、2年ぶりに田園都市線に乗るので、あのラッシュに果たして耐えられるのか非常に不安です。
日本に戻っての部署が決まりました。東京本社の中、自分が所属している部署になりました。出向などでどこか違う組織に行ってらっしゃい、と思っていたのですが・・・。4月1日にロンドン発のフライトで戻り、2日の午後には東京に到着し、3日の朝には出社します。
あとは寮がどこになるのやら。
Yahooにこんな記事が・・・。まあ、イギリス人なので、あきらめてもらうしかないですね。スーパーでは、いつも10ポンドと20ポンドの札を間違えておつりを渡してくるし、3.54ポンドの支払いで4.54ポンド渡すと、途端に1ポンドのおつりが出てこない!
こういうときのために、デビットカードがあるんだなーとロンドンにいて感心してしまいます。何せおつりの間違いがないし、ちょろまかすこともできないですからね。日本に帰ったら、デビットカードの使えるところが少なくて苦労しそう・・・。現金持ち歩かない主義なんですよ。
4月1日人事で異動になることが決定しました。3月人事異動の締め切りに間に合わなかったのが原因。。。まあ、それだけ複数の人が一気に異動になるからでしょうけど、会社って面白いなーと思えます。
ほぼ決定みたいですが、4月の1週目に日本到着します。恐らく本格的に仕事開始するのは、4月の2週目からでしょうけど。何とか桜だけは見たいのですが、暖冬で早咲きになったら無理でしょうね。
もういっちょウィーンの写真を。日付が違うのですが、まあ気にしない~。
芸術家のHundertwasser(フンダートヴァッサー)が改装したKunst Haus Wien(クンストハウスウィーン)という建物です。結構インパクトの強い建物ですが、見ているだけで面白いです。 Hundertwasserが造ったHundertwasserhausです。こんな奇抜で楽しい建物が、実はウィーンの市営住宅だとか。古い建物が立ち並ぶ一画にこんなアヴァンギャルドな住宅があるなんて、すごい理解力と言うか包容力だなって思います。日本だったらまずアウトかな? ちょっと高級なカフェのDEMEL(デメル)です。昼前と言うことで観光客がほとんどいなかったので、入ってみました。 もちろんデメルでの目当てはケーキ!そして、コーヒーはウィーン独特のメランジェですね。僕のはチーズケーキ、奥はアンナトルテ(チョコとオレンジリキュールのコクのある味です)です。両方とも満足のいくおいしさで、日本の軽い味のケーキとはまた違った重厚な味です。ドイツ・オーストリア・スイスのドイツ語圏の国ってケーキが本当においしい! フラッシュを焚かなければケーキ作りの現場を写して良いとのことでした。丁度、アップルシュトゥルーデルを作っている最中でした。甘い匂いがずっと立ち込めてきて、本当に心地よい空間でした。店員さんも親切だったし(混んでなかったから?噂では結構邪険な人もいるとか)、また行きたいな。
2005年の8月にウィーンに来て以来、1年半ぶりの訪問となりました。夏は木立の緑が凄くきれいでしたが、冬は冬でしっとり落ち着いた雰囲気でした。ブラチスラバから到着すると、都会に来たって感じがします。たった1時間の距離なのに、何もかもが全て違ってびっくりです。
夜のオペラ座のライトアップされた様子です。建物の風格があって、さすがという感じです。一度はここでオペラを見てみたいものです。。。 Rathausと呼ばれる市庁舎です。かなり立派な建物ですね。夏はここで映画・音楽の野外ステージが出ますが、冬はアイススケート場ができていました。こんなところでスケートして遊べるなんて、なんて羨ましい! アイススケートリンクです。DJが音楽を流し、大人も子供もみんな笑って楽しむ平和な光景でした。おなかがすいたら、ラクレットやソーセージを食べて、ホットワインを飲む・・・という休日の夜を楽しんでいる感じです。 夕食に入ったグラーシュの専門店での1枚です。手前が僕の牛肉のグラーシュ、奥が同行者の七面鳥のグラーシュです。グラーシュはパプリカを煮込んで作る、シチューみたいなものです。もともとはハンガリーの伝統料理ですが、オーストリアでもポピュラーのようですね。
たぶん行くことないんだろうなーと勝手に決め付けていたスロバキアに行ってみました。帰国が迫ってくると、変な根性が出てマイナー国に行きたくなってしまいます。もう病気なのかな?以前、友達に「ブダペスト(スロバキアの首都です)は2時間で観光が終わる。それ以上何もなし。」と言われていたのを思い出し、ブラチスラバinでウィーンoutの予定にしました。ブラチスラバからウィーンは1時間の電車旅です。
友達の言葉に反して、意外としっとりした情緒のある旧市街です。しかし、土曜の昼と言うのに店はことごとく閉まり、レストランも数軒しかあいてない状況。。。日本人が一番ガマンできない観光地のようです。でも、寂れた雰囲気が大好きな僕にはパラダイス♪ちなみに、この画像は旧市街の路地からブラチスラバ上を望む形です。 ブラチスラバ旧市街には変なオブジェがいっぱいあります。その仲の代表がこのおじさん。マンホールからかわいい女の子がいないか常に見ているコンセプトだとか。。。 雨と霰が混じった天気だったからか、本当に人の気配が感じられない広場です。逆に言うと落ち着いていて良い雰囲気なんですけどね。 大きな道から城を撮っていたら、トラムが入ってしまいました。この城は長方形で四隅に塔があるので、ひっくり返したテーブルのように見えます。この城まで行こうとしましたが、あまりの寒さに断念して、ウィーンに向かうことにしました。 ウィーンに向かう車窓からの1枚。どこまでも続きそうな丘が出てきて、風力発電の風車がこれでもかと林立していました。すごくのどかな雰囲気で、北海道をもっとスケールアップしたような農地が広がっていました。癒される光景です。
2月1日付で後任がロンドンに来ることになりました。会社の人事異動、ロンドンだと時差の関係でお昼には全部見えてしまうんですよね(イントラネットで・・・)。
来月は恐らく自分の番です。現時点での予想は、経理部か大阪なんですけどまだ分かりません。2月8日に人事面談を東京とテレビ会議で行うので、その時に詳細が分かるはずです。あと1ヶ月ちょっとのロンドン暮らしとなりました。 今週末は、スロバキアのブラチスラバとウィーンに行って来ます!
ようやく水漏れの原因が分かりました!洗濯機に注水する水道管から、水が漏れているのを日曜日の夜にたまたま発見したのです。その下にタオルを置くと、1時間でかなり搾り出せる量の水が出てきました。
そこで、不動産会社に連絡して今日水道工事屋を呼んでもらいました。予想通り、水道管の接続箇所がおかしくなっていたとのことで、きちんと取り替えてもらって一件落着。。。工事した人が言うには、「いつからか分からないけど、相当長く水漏れていたようだね。」とのこと。前の住人のときからじゃないかなと思うけど、よく床が抜けなかったものです。 皆さんも水漏れだけはお気をつけ下さい。マンションやアパートでやっちゃうと、下の階の人との関係もあり嫌ですよね。。。
ビリニュスの続きです。リトアニアの伝統料理を食べることができずちょっと残念でしたが、パンがいまいちおいしくなかったのが残念。。。やはり、パンはドイツかフランスなんでしょうかね。ちなみに、自分はフランスパンよりドイツパンのほうが好きだったりします。そうそう、ビリニュスで面白かったのは、スーパーがこれでもかというほど数多くあったことです。しかも、朝7時から夜9時まで(ヨーロッパの中では凄い)開いている店が多かったですね。
ちょっとお邪魔してみました。こんな雰囲気の家に滞在してみたい思いますね。 旧市街の中でも、きれいな建物群がある地域です。この建物はホテルになっています。ヨーロッパっていいよなーと実感できる瞬間です。ただ、車が乗り入れ可能なので観光客からすると興ざめかも。 旧市街の目抜き通りになります。坂になっているので、歩くのがちょっとしんどいかも。でも、歩いて建物を見ながらブラブラするのは非常に楽しいです。 旧市街の中でちょっとメインから外れた通りです。旧市街の地域一体がこのような建物ばかりで、教会も味のある雰囲気を出しているものばかりです。時間をかけて歩き回りたいですね。
ルフトハンザ航空の激安チケットでたまたまビリニュスが設定されていたのが3週間前のこと。すぐさま航空券を買ってしまいました。行ったことがない国に行きたくなる性分なので、これだけはどうしようもないですね。。。旧共産圏だし、サービスとか感じ悪いんだろうなと思っていたけど、意外にも優しい人ばかりでした。ただ、アジア人が珍しいのか、好奇心の目でジロジロ見られることは多かったです。旅行中アジア系を見たのは3人ほどでした。
ただ、気温が土日ともにマイナス10度ほどで、土曜日は吹雪にまみれました。顔を洗ってしまうと、そこでパリパリに乾燥して粉を吹いてしまいますね。日本人には男女問わず非常に過酷かもしれません。冬に行くのは自分みたいな物好きな人だけかも。。。でも、物価が非常に安いのでカフェでしょっちゅうカプチーノを飲んで温まり、旧市街の歴史的な建物を見てはカフェ・・・ということを繰り返すことができる貴重なところかもしれません。 世界遺産にもなっているビリニュス旧市街にある、大聖堂です。ケルンやミラノの大聖堂と違って、優しくて可愛らしい雰囲気がします。 大聖堂正面の彫刻です。レースの柄みたいで、今までの教会ではあまり見たことがない感じです。 聖キャサリン教会です。東方正教の雰囲気ですよね。ロシア正教なのかどうか良く分かりませんが。。。 旧市街入口になる夜明けの門です。通り行く人がみな十字を切っていたので、何か聖なるものが飾られているのでしょうね。ライトアップされる時間が非常にきれいです。 交響楽団の建物のすぐ近くにある通りです。アーチ上になっている通路がなぜかお気に入り。
どうやら自分の部屋の水漏れはシロになってきました。問題の部分を調査してみたら、ヒーターはなんと電気式で、温水循環式ではなかったのです。ちょっとしめった部分が見つかったんですが、結露で出た水がついた感じで、深刻な水漏れを起こすようなものではないんですよね。ということで、僕の部屋はかなり無罪に近づいてきました。
さて、そうなる下の部屋自体がかなり問題ってこと?
どうやら、自分の部屋から水漏れしているとのこと。温水を通すヒーターがあるのですが、そのパイプから水が漏れて下の部屋に届いてしまったらしいです。ということで、しばらくヒーターを使わずに様子を見ようということになりました。今週のロンドン寒いんですが・・・。
それにしても、築5年ぐらいの建物でなんでこんなことになるのか、本当にイギリスの工事って杜撰です。工事現場見ていても、適当だし仕上げなんていい加減だし・・・。 さて、この先どうなりますやら。
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